船井電機の株価が冴えない。4月に業績悪化懸念が出始めてから急落した株価は、5月10日の決算発表翌日にストップ安となり、7月2日時点の終値は7150円となっている。4月初旬に1万円台だった株価は30%以上下落し、2001年秋以来の水準に近づく。
携帯とIP電話間の通話が24時間無料,ソフトバンクが地域限定で提供中
ソフトバンク・グループが,ソフトバンクの携帯6Zu76Kmxと同社のIP電話サービス「BBフォン」間の通話を定額とするサービスをテスト・マーケティング中であることが判明した。
サッポロ飲料は、果汁入り炭酸飲料の新製品「贅沢発泡 凍結果実メロン」を2007年6月11日発売する。旬の素材であるメロンの芳醇な香りとジューシーな味を微炭酸で引き立てた。500mlペットボトル入りで、予想実売価格は147円。
居眠りはなぜ起きる?「退屈学」の研究
皆さんは、仕事中のいつ、どのような時、退屈になりますか?個人的な話をすると、私は毎日お昼ご飯を済ませた後、どうしても「デッド・ゾーン」に入ってしまう、危ない時間があります。
内閣府が2007年7月9日に発表した6月の「景気ウオッチャー調査」によると、「街角の景況感」を示す現状判断指数は、前月比0.8ポイント低下の「46.0」となった。3カ月連続の低下で、横ばいを示す50を3カ月連続で下回った。企業動向関連が「46.2」と、前月比0.3ポイント上昇、雇用関連は「51.2」で同0.5ポイント上昇したが、家計動向関連が「45.1」と同1.3ポイント低下したことが響いた。家計動向関連の悪化は、ガソリン価格の高騰と税負担の増加を理由にしたものがあったという。また、基調判断は「景気はこのところ回復に弱い動きがみられる」と表現した。この調査は、コンビニ経営者など景気動向に敏感な街角の人2,000人を対象に行われている。
エイブルが堅調 前期下振れも増益で安心感
エイブルが堅調。8日付日経新聞朝刊で、前3月期の連結経常利益が前の期に比べて23%増の25億円前後になったようだと報じられている。従来予想は31億5000万円で、計画を下回るものの、増益での着地が確認されたことで買いが入っている模様。
報道によれば、賃貸マンションやアパートのリフォームを請け負う事業が好調だったが、主力の仲介事業は客足が伸び悩んだという。
なお、同社では、現在集計中であり、同社の発表したものではない、とのリリースを発表している。